同僚が Visual Studio 2008 で Amazon Web サービスを呼び出すコードを作成中。
プロクシ認証がうまく通らないというのでちょっと見てみた。
ん? Visual Studio 2005 で Web 参照追加したときとはちょっとコードが違うような...。
おお、これは、WCF だったのですね。
app.config を覗いてみると、system.serviceModel セクションが追加されており、basicHttpBinding セクションなどにどっさり構成情報が書き込まれている。
プロクシに関する構成もここに記載するようなので、リファレンスを参照しつつ app.config 修正。
WCF にかかわるのはまだ先かなぁ、などと呑気に考えていたが、Visual Studio 2008 からは、標準的な操作だと Web サービスを参照するだけでWCF が登場してくるわけだ。