
Ruby のリファレンスマニュアルは、日本語の HTML 版を使っている。
このリファレンスマニュアル、Ruby のイメージカラーであろう赤を基調としたデザインなのだが、私の好みとしては、これは少々目にうるさい。デスクトップ上でいろいろウィンドウを開いて作業することが多いわけだが、そんななかで、この赤の Ruby リファレンスマニュアルはちょっと自己主張しすぎる。
また、メソッドの引数などはイタリック体で表示されるが、少なくとも私の環境ではアンチエイリアシングされず、ジャギーがじゃまをして読みにくい表示になってしまっている。
そんなわけで、Ruby リファレンスマニュアルの外見を、(私はよく見慣れている)MSDN ライブラリ風の配色にし、フォントも ClearType が有効になるフォントに変更することにした。
Ruby リファレンスマニュアルは、style.css というスタイルートで外見を作っている。これを改造。

これで満足。使いたい方は下記からどうぞ。
http://www.stbbs.net/~junichi/archive/RubyReferenceManualStyle_likeMSDN.zip