先日、自宅の PC にて、
Windows Vista Business をインストールしての報告、続報。
機体 DELL PowerEdge SC420 について、メモリは購入当時の 512MB のまま。YOMIURI PC 誌では、メモリは 1GB ないと快適に使えない、との話で、実際、当方でもディスクアクセスの HDD 音がひっきりなしに聞こえてくる状態で、どうにも動作がもたつく。メモリ増設も手配中だが、グラフィックボードと一緒に、USB フラッシュメモリも購入した。目的は、「Windows Ready Boost」機能の利用。
購入したのは、
A-DATA 製の PD7 1GB。
Windows Ready Boost 対応を謳っている高速さがウリらしく、これを選定理由に購入を決定。商品到着後、さっそく使ってみたが、たしかに体感的に効果はあった。ディスクアクセスの HDD 音が発生する機会が減少し、以前よりもきびきびした動作になった。
プリンタは、HP 製のプリンタ/スキャナ複合機を利用している。
メーカーサイトを見ると、プリンタ/スキャナドライバは Vista 標準のドライバで大丈夫だが、付属のアプリ "HP Imaging Zone" の Vista 対応は 2007 年3月頃を予定しているとのこと。実際、プリンタドライバに関しては、Windows XP 利用当時と同じ設定ダイアログが開くもにになっていたので問題なさそう(但し、今日時点ではまだ実際に印刷は試していない)。
付属アプリのほうも、メーカーサイトにあるとおり、インストーラが「このバージョンのWindowsでは使えません」といってインストールを拒否されてしまった。本当はインストーラのバージョンチェックでひっかかっているだけで Vista 上でも動くのかもしれない。付属アプリで利用しているのは OCR 機能なので、これが 3月頃まで使えないとなるとどうしたものか思案中。ソースネクストから安価な OCR ソフトが販売されているので、これを試すのも一つの手か。
デジカメは
RICOH Cplio R1。
USB でつないでみると、WIA ドライバが標準で組み込まれた。しかし、付属のアプリ "RICOH Gate La" からデジカメ内の画像を取り出そうとしても、「接続されていません」の一点張り。WIA ドライバを付属アプリに添付されているものに切り替えたりしてもダメ。RICOH Cplio R1 は、WIA ドライバがインストールされても、"RICOH Gate La" 以外では画像を取り込めない(Vista に限らず、WinXP や Meでも同じ)。従って、"RICOH Gate La" が Vista 上で満足に動作しないとなると、もうこれはあきらめるしかない。デジカメ本体から SD カードを取り出して、USB 接続の外付けカードリーダーから取り込むことに。些細なことだけど、結構面倒。
メーカーさん・開発陣の方々には申し訳ないけど、この、RICOH Caplio R1 は、私の評価としてはダメダメ。高速起動や高倍率のズーム、ビデオ出力、動画撮影、単三乾電池OK、とカタログスペックは優秀で、それで購入に踏み切ったのだが、肝心の撮影した画像が話にならない。なにせ、四隅でおのおの明るさが違うのだ。いつかきっと買い換え。