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2012年 07月 10日
Codeで語り、Codeを語る - Code2012開催!![]() この夏、7.28(土)-29(日)の2日間、定山渓ビューホテルにて、一泊二日の泊まり込みのIT系イベント、「Code2012」が開催される。 Code2012 - ホーム http://codejapan.jp/ このイベントは「Codeで語り、Codeを語る」のキャッチフレーズにあるとおり、 "Code"、いわゆるなにかしらのプログラムやシェルスクリプトなど、一般にコードと呼べるものを書くことを仕事や趣味にしている人たちに向けた交流企画である。 プログラミング言語やプラットフォーム、デバイスなどの垣根を越えて、様々な人と環境、文化に触れてみよう、というわけだ。 セッションスピーカーによる講習会形式のセッションもあるが、 ・登壇者募集中のライトニングトークや、 ・多言語クイズ大会、 ・"何故あなたはコードを書くのですか?" アンケートとその結果発表、 ・公開ペアプロ大会、 ・それに、忘れちゃいけないおやつタイム などなどの企画も盛りだくさん。 加えて、参加者が自由に交流したりCodingに没頭したりするための「自由に作業・交流」タイムがあるのも特徴である。 このイベントは、北海道のITコミュニティ、CLR/H の運営メンバが発起人となり、新たに CodeJP というコミュニティを立ち上げて集まった面々により企画された。 そんな関係で、第1回である今年は、私も運営として参加させて頂いている。 その運営・準備活動として自分が関わった企画が、"何故あなたはコードを書くのですか?" アンケートである。 "何故あなたはコードを書くのですか?" アンケートこの「Code2012」というイベントをやろう!という話が持ち上がったその頃、ふと、「なぜ人はコードを書くのだろう?」という疑問が自分の頭をよぎった。そういえば、Ruby のまつもとゆきひろさんも「人はコード書きから離れては生きていけない」のが持論だと聞いた。 そこで「あなたは何故コードを書くのですか?」とその理由を聞いてみたくなった。 「Code2012」イベントは、まさしくそういう人が主に集まるだろうから、格好の場だろう、と考えたのだ。 そんな経緯で、下記ブログ記事にも触発されて、 Why Do You Write Code? - Regular Geek http://regulargeek.com/2009/03/26/why-do-you-write-code/ 「何故あなたはコードを書くのでしょうか?」を主たるテーマとしたアンケートを開催することにしたのだ。 アンケート Web システム「Code2012」イベント当日も、紙ベースでこのアンケートを配って回収しようかと検討中である。しかしそれとは別に、並行して、Web 上でも「何故あなたはコードを書くのでしょうか?」アンケートの回答を集めてみることにした。 理由のひとつとしては、回答数を多く集めたかったからである。 必ずしも回答数が大事というわけではない。 しかし、回答数がなるべく多く集まると、「Code2012」当日、アンケート結果を集計・発表するときに、いろいろ興味深い考察が得られるかもしれない、と想像したからだ。 いっぽうで「Code2012」イベントは今のところ定員は30名ほど。 ご家族連れもいらっしゃることを考えると、当日の会場だけではたくさんの回答はあまり集まらなさそうである。 その点、Web上で事前に回答を募集すれば、さらなる回答数のご協力を頂けるのでは、と考えたのだ。 ということで、Code2012「何故あなたはコードを書くのでしょうか」アンケートへの回答用 Web フォームの URL は下記である。 ご回答にご協力頂ければ幸いである。 (2サイト用意したがいずれも画面は同じ。どちらでご回答頂いても差し支えない。) 回答用 Web フォームhttp://code2012survey.azurewebsites.net/http://code2012survey.apphb.com/ ご回答頂いた内容は、即時インターネット上に Web API (! 詳細後述)を経由して公開されるほか、「Code2012」イベント当日に集計・発表させて頂く。 参加できない方も、参加できる...!さらに加えて、なにぶん北海道という距離や、日程上のご都合で、参加を断念された方も少なからずいらっしゃると思う。そんな方にも、この「何故あなたはコードを書くのでしょうか」アンケートを通して、「Code2012」というイベントに関わっていただけるのでは、とも考えた。 単に、ご回答に協力頂く以上に、である。 API システム実は、このアンケートWebシステム、"バックエンド側のAPI" サイトと、"フロントエンド側のUI" サイトに分かれているのである。バックエンド側のAPIサイトは、いわば、アンケート回答のリポジトリとして機能しており、JSONフォーマットを介して、HTTP によって回答を POST したり、これまで回答された内容を GET したりできるのだ。 先に URL を紹介した回答用の Web フォームは、実はこの API サイトに対する顔、インターフェースに過ぎない。 入力された内容を、この API にPOSTしているわけである。 よって、 誰でも自由に、 自分の好きな言語やプラットフォームで、 アンケートへの回答を入力するアプリを書いたり、 回答結果をいろいろ加工して表示して見せるアプリを書いたり、 そしてそれらアプリを公開したり できるのだ。 バックエンド側の API サイトこの API システムは @sandinist さんの手によって、Ruby on Rails を使って構築されている。それを Ruby 向け PaaS である Heroku 上に設営してある。 http://code-survey.herokuapp.com/ たとえば、これまでに回答頂いた内容を見るには、普通のWebブラウザでも、アドレスバーに http://code-survey.herokuapp.com/surveys.json と入力して開けば、JSON 形式での応答を見ることができる(ないしはダウンロードされる)。 なお、文字列はUTF-8エンコードされている。 そのため、上記のようにブラウザで開いて見ると、"...\u3001\u81ea\u5206\..." といった文字コードの記述が羅列されていて見づらいが、ご容赦の程。 Firefox や Google Chrome では、JSONを可視化するアドインを使うことで、人間が読める形式に表示できるようだ。 JSONView http://jsonview.com/ 返されるJSONの仕様JSONで返される内容だが、1回答が1オブジェクトの配列となっている。各プロパティの説明は以下のとおり。 id 回答レコードを一意に識別するID値(整数値) (回答をPOSTするときは、このプロパティは指定しないこと) create_at この回答が、このAPIサイト上にPOSTされ作成された日時。 (回答をPOSTするときは、このプロパティは指定しないこと) app_name この回答を投稿したアプリの名前。アプリの名前は、回答投稿用のアプリ開発者が自由に付けてよく、そのアプリが回答投稿時に、併せてPOSTする。 language 得意な・主な活躍場所の言語やプラットフォーム。 (ただし、現時点では回答用アプリはこの項目に未対応) why アンケートのQ1の、"何故あなたはコードを書くのでしょうか?" の選択肢ごとチェックのOn/Off を表した文字列。 次のような、JSON形式の"文字列"である。 "[true, false, fase, false, false, true]" 1要素めから順に、アンケートのUI上の並びと同じく、 「1要素目は "創造する楽しみ・喜びのために" がチェックOnならtrue、そうでなければfalse」 「2要素目は "書いた結果がすぐに~" がチェックOnならtrue、そうでなければfalse」... といった具合。 how_year アンケートのQ2のコード歴。 locale アンケートのQ3の、都道府県名や国名。 free_comment アンケートのQ4の自由回答。 回答をPOSTするには回答をPOSTする場合は、上記プロパティ仕様に従って、survey[how_year]=2&survey[app_name]=hoge&...といった Content-type = application/x-www-form-urlencoded な形式の POST データで http://code-survey.herokuapp.com/surveys.json へ 動詞 = POST で HTTP 要求を送り込めば良い。 なお、free_comment など、文字列についても引用符は不要。 また、日本語を含む多言語対応のため、UTF-8 で URL エンコードしておく必要あがる。 C# + ASP.NET MVC4 のコードではあるが、下記が参考になるだろうか? https://github.com/jsakamoto/code2012survey/blob/master/Code2012Survey/Controllers/SurveyController.cs#L27 "お試し" 用 API サイトちなみにこの API サイト、回答結果を表示するアプリを作りたいときは問題にならないが、回答用の画面のアプリを作りたいときは、"お試しPOST" ができず、躊躇してしまうかもしれない。そんなときのために、"ステージング環境" も用意して頂いた。 下記 URL がそれである。 http://stage-code-survey.herokuapp.com/ こちらはテスト・開発・お試し用であるため、自由にお試し投稿して頂いてかまわない。 フロントエンドのUI側そして、Ruby on Rails + Heroku で構築されているバックエンド側 API サイトに対して、運営側で公式に用意した、先にご紹介した Web アプリのフロントエンド側 UI だが、こちらは、C# + ASP.NET MVC4 で書かれている。ホスティング先は、Windows Azure Website と AppHarbor の二つ。 「Code2012」イベントにふさわしく、言語やプラットフォームを混在してのシステムなのだ。 フロントエンド側UI の Web アプリのソースは GitHub に公開。 https://github.com/jsakamoto/code2012survey 早速 fork 頂いたようでありがたいことである。 なお、フロントエンド側 UI は、実は、日本語と英語のバイリンガル。 (ブラウザから送信される Accept-Language ヘッダによって自動で切り替わる。既定が英語。) にもかかわらず、おそらく英語版は訳がムチャクチャである。 fork して誤訳を指摘して pull request して頂ければ誠に幸いである。 自由にCodingをお楽しみください!ということで、「Code2012」イベント当日、ご参加される各位は、このアンケート Web システムの API を相手に、回答結果を集計・加工して見せるアプリをCoding してみるのもよいだろう。 また、「Code2012」イベントにご参加頂けない方も、回答を投稿するアプリや、結果を表示するアプリを、ご自身が得意とする言語やプラットフォームで書いて公開するのも一興だろう。 そしてもし、 そのようなアプリを作ってみたら、 公開してみたら、 是非「Code2012」運営までお知らせ 頂ければ幸いである。 「Code2012」当日のクロージングに織り込まれているアンケート結果発表の場にて、それら皆さんのアプリを会場にてご紹介していきたい考えでいる。 本ブログにコメント頂くのもよし、codejp[at]qwik.jp まで e-mail でご連絡頂くのもよし、Twitter 上で #codejp のハッシュタグでつぶやいて頂いても結構である。 以上、できれば定山渓ビューホテルで "Code 書き" の皆さんと歓談する日を楽しみにしつつ。 参加ご登録をお待ちしている。 http://codejapan.jp/ 追伸 運営公式の、アンケート結果集計・表示アプリはまだ作られていません!
by developer-adjust
| 2012-07-10 21:09
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