たぶん既出だとは思うがメモがてら。
Small Basic 開発環境の、文字フォントの大きさは、Ctrl キーを押しながらマウスホイールを回すことで、拡大・縮小ができる。
ただそれだけ。
1995年頃(?)、Microsoft マウスにホイールがついて以来、Ctrl キーを押しながらのマウスホイール回転はズームと決まっていた。
にも関わらず、2008 以前の Visual Studio はじめ各種統合開発環境や、自分が触ったことのあるフリーウェアとして流通していたテキストエディタ類では、このマウスホイールによるズームに対応していないものが多く、設定系のダイアログからフォントサイズを指定するのが常であった。
そのせいか、つい、Small Basic に対しても、どこかオプション設定があってそこでフォントサイズ変えるんだろうな...
あれ、でもオプション設定の画面なんて見当たらないぞ...
という思考回路に陥っていた。
なんのことはない、Small Basic は Visual Studio に先駆けて、ちゃんとマウスホイールによるズームに対応していただけだったようだ。